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 役立つコラム(第2回)
 


  【提供】 株式会社医療教育研究会  (全6回) 

チャレンジコミュニケーションPART2はアイコンタクトの重要性について考えていきます。アイコンタクトについては医療業界に関わらず、デパートやコンビニエンスストアでも接客の際に重要視されていることです。つまりコミュニケーションの基本中の基本なのです。
我々医療業界の現状はどうでしょうか?またみなさん自身はどうでしょうか?実行できていますか?知識としてもっているだけになっていませんか?謙虚に自分自身を振り返ってみてください。私(医療教育研究会)は全国で研修を行い、現場も見てまわっています。その印象は患者様と応対するときに「目」を見て応対しなければならないことは、誰でも知っていることです。しかし現状は100点満点中、30点位だと感じています。多くの人がアイコンタクトではなくドラッグコンタクトを行い応対しているのです。
ではなぜ目を見て応対(コミュニケーション)することがなぜ大切なのか考えていきましょう。



PART1でコミュニケーションは言葉のキャッチボールということをご説明しました。挨拶の時と同様に患者様との間でボール(言葉等の情報)がいききしているのです。前回同様にイメージしてください。もし目を閉じて(アイコンタクトをしない)状態でボールを投げたら、そのボールは相手にとりやすいボールとして投げられるでしょうか?おそらく暴投になります。

■アイコンタクトなし:×

つまり相手がキャッチしにくいボールを投げることになります。これでは患者様に安心感を持ってもらえるはずがありません。
アイコンタクトを行うことは患者様にみなさんの気持ちを受け取ってもらうことなのです。薬や物を見ていては気持ちが通じず、不快な印象を与えてしまうのです。

■アイコンタクトあり:


アイコンタクトを実践するためのチェックポイント
  1. 姿勢をよくする(背筋を伸ばす)
  2. 顔を上げる
  3. 一方通行の説明をしない
  4. 説明する時は薬やものを持ち上げる

以上のチェックポイントを実行して患者様に感動していただける応対を目指しましょう!


【予告】次回はコミュニケーションにおいての情報の伝わり方について考えます。

特にボディランゲージの重要性について考えます。


【提供】

株式会社医療教育研究会

中央区銀座1丁目18−6
03−5159−8105

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