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 後発品講座(第5回)
 


  【提供】 保険薬局マーケティング研究会 

今年の夏は猛暑・極暑・炎暑が続いて体調を崩した方も多かったと思います。暑い夏もやっと終わり少しずつ過ごしやすくなりました。秋は薬剤師学術大会や保険薬局協会フォ−ラムなど学会シーズンです。医薬関連情報の知識習得に努めましょう。


1.先月は疑義照会頻度の問題で処方せん全体の3.3%でした。その内容を分類すると主に下記の3つに分けられます。では2000年の調査で最も多かった疑義は何番でしょうか?


(1)処方せんの記載漏れ、判読不能、回数・日数に関する疑義

(2)薬学的疑義(用法・用量、安全性)

(3)患者からの自主的相談、QOL改善のための照会





2.一般用医薬品販売の新たな仕組みについても先月の問題でした。では一般用医薬品販売はリスクの程度に応じた情報提供、相談応需、対応者、陳列について規定されています。正しい記載はどれでしょう?


(1)情報提供は第1類、第2類、第3類とも義務である

(2)相談応需は第1類、第2類、第3類とも義務である

(3)対応者(専門家)第1類、第2類は薬剤師、第3類は登録販売者




早瀬 孝彦先生プロフィール
 保険薬局マーケティング研究会代表、認定薬剤師

  • 1945年 山梨県生まれ 都立青山高校卒
    1968年 東京薬科大学卒
           協和醗酵工業入社/MR/東京第二支店長
           営業統括部
    2005年 分業を考える会 元代表
  • (株)エニイクリエイティブアドバイザー (株)ドラッグイエロー管理薬剤師
    「薬立つ話」元製作担当責任者 薬剤師研修 消費者向け講演
    患者満足度調査 医師と薬剤師の連携 規制緩和とOTC医薬品
    薬局機能公表制度 かかりつけ薬局 後期高齢者医療制度
    ジェネリック医薬品と薬剤師の役割 患者情報と副作用

  • 主な論文(共著)
    かかりつけ薬局を持つ患者と持たない患者の視点や意識に関する比較検討YAKUGAKUZASSHI Vol.125 Number1(January 2005)
    Classification of Pharmaceutical Service from the View point of patient Satisfaction/Dissatisfaction



 
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