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 後発品講座(第8回)
 


  【提供】 保険薬局マーケティング研究会 

4月から新処方せん様式がスタート致し、GE切替え情報を患者さまに提供することが定められました。先発医薬品もGE医薬品も適正な医薬品情報を収集しなければなりません。積極的に研修会へ参加したり、学術雑誌を読むなどして情報を習得していきましょう。


1.薬剤師による医薬品情報の収集、評価に関する記述のうち、正しい組み合せはどれか。

A.

GE医薬品情報の収集にインターネットは幅広く収集できるが信頼性があるか検証する必要がある。


B.

医薬品情報担当者の情報は的確であるが医学雑誌や参考文献で確認することが望ましい。


C.

GE医薬品情報として医薬品添付文書より医療用医薬品製品概要書のほうが信頼性は高い。


D.

毒性、安全性に好ましくないデータが発表になったら薬剤師の判断でその薬剤の使用を即中止する。


E. 医薬品情報が少ない薬剤は、薬局の採用を控えることが正しい。

A,B,D
A,C,E
B,D,E
A,B,E
B,C,E



2.GE調剤率シェアー30%以上で後発医薬品調剤体制加算4点が算定できるようになりましたが、新処方せん様式で正しい組み合わせはどれか。

A. 処方せんにGEブランド名が30%以上含まれていることが要件である。

B.

変更不可と記載されている場合でもGEからGEへの切替えは可能である。

C. 変更不可と記載されていない処方せんで先発からGEに調剤した率が30%以上達していることが要件である。

D.

30%以上とはGEブランドを調剤した率と先発からGEへ変更して調剤した率の合計をいう。

A

B

C

D

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4




早瀬 孝彦先生プロフィール
 保険薬局マーケティング研究会代表、認定薬剤師

  • 1945年 山梨県生まれ 都立青山高校卒
    1968年 東京薬科大学卒
           協和醗酵工業入社/MR/東京第二支店長
           営業統括部
    2005年 分業を考える会 元代表
  • (株)エニイクリエイティブアドバイザー (株)ドラッグイエロー管理薬剤師
    「薬立つ話」元製作担当責任者 薬剤師研修 消費者向け講演
    患者満足度調査 医師と薬剤師の連携 規制緩和とOTC医薬品
    薬局機能公表制度 かかりつけ薬局 後期高齢者医療制度
    ジェネリック医薬品と薬剤師の役割 患者情報と副作用

  • 主な論文(共著)
    かかりつけ薬局を持つ患者と持たない患者の視点や意識に関する比較検討YAKUGAKUZASSHI Vol.125 Number1(January 2005)
    Classification of Pharmaceutical Service from the View point of patient Satisfaction/Dissatisfaction



 
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