個人情報保護方針

  
情報セキュリティ基本方針

  リンク集

無床診療所向け電子カルテシステム・医事会計システムMRNのページへ

 ホーム薬局お役立ち情報役立つコラム
 後発品講座(第9回)
 


  【提供】 保険薬局マーケティング研究会 

ジェネリック医薬品の拡大策が施行されて、薬局現場では患者への説明資料の作成、説明時間、患者様の理解度への不安、在庫等々課題が山積している事と思います。その中で、GEの不具合を経験されているかと思います。不具合が起きたときに患者様は薬の服用を止めているのか、我慢して服用しているのかが重要な問題です。患者様は納得して選択できたのか?充分な説明が出来ましたか?急激なGE普及には「違和感がある」との意見もあります。国策だから推進するだけが役割ではありません。「薬学の専門家」として自信をもって説明できるように情報の収集をしていきましょう。


1.後発医薬品についての記述で正しい組み合わせはどれか?

A.

後発医薬品調剤体制加算は、後発医薬品の調剤率が30%前後の薬局の場合は毎月のように加算の有無が変更される場合は算定できない。


B.

後発医薬品調剤体制加算が労災病院の門前薬局で100%に係わる処方であるが、これは受付回数としてカウントすることが出来る。


C.

後発品に変更になった場合処方箋備考欄に変更内容を記載しますが、2回目以降でも必要である。


D.

後発医薬品の分割調剤は、内用薬だけでなく、外用薬なども対象となる。




2.医薬品情報に関する記述で正しい組み合わせはどれか?

A. 医薬品添付文書は製薬企業が作成するもので、法的規制を受ける。

B.

医薬品インタビューフォームは、医薬品添付文書情報の補完を目的に厚生労働省が作成する資料である。

C. MEDLINEは、医学雑誌の文献を集めたデータベースである。

D.

後発医薬品の有害事象については医薬品医療機器総合機構の医薬品副作用被害救済制度は受けられない。

E. 医薬品安全対策情報(Drug Safety Update)は極めて緊急性の高い重要な情報である。


1(A、C)  2(A, D) 3(B, C) 4(C, E) 5(D, E)



早瀬 孝彦先生プロフィール
 保険薬局マーケティング研究会代表、認定薬剤師

  • 1945年 山梨県生まれ 都立青山高校卒
    1968年 東京薬科大学卒
           協和醗酵工業入社/MR/東京第二支店長
           営業統括部
    2005年 分業を考える会 元代表
  • (株)エニイクリエイティブアドバイザー (株)ドラッグイエロー管理薬剤師
    「薬立つ話」元製作担当責任者 薬剤師研修 消費者向け講演
    患者満足度調査 医師と薬剤師の連携 規制緩和とOTC医薬品
    薬局機能公表制度 かかりつけ薬局 後期高齢者医療制度
    ジェネリック医薬品と薬剤師の役割 患者情報と副作用

  • 主な論文(共著)
    かかりつけ薬局を持つ患者と持たない患者の視点や意識に関する比較検討YAKUGAKUZASSHI Vol.125 Number1(January 2005)
    Classification of Pharmaceutical Service from the View point of patient Satisfaction/Dissatisfaction



 
Copyright 1999 (C) EM SYSTEMS company limited All Rights Reserved.