営業部より
元気店紹介・・・・・全快堂薬局 寺地店

インストラクターグループより
服用法の整理法

メンテナンスグループより
インク交換時にぜひご注意ください

インフォメーショングループより
インフォメーションからのQ&A

システム設計部より
システム紹介

製品企画部より
オンラインサポートサービスシステム

EMシステムズ21世紀新たな展開
「次代の薬局経営」と「求められるかかりつけ薬局」の実現に貢献します。
医薬分業率が順調に伸び、調剤薬局での薬剤師は、かかりつけ薬局の担い手としてその役割が更に高まってきました。
近年医薬品にかかわる医療事故が問題視されており、その中で医療過誤における事故も数多く報告されています。医薬分業の質は、服薬指導と正確な調剤が大きな要素となり、調剤過誤を未然に防ぐことが何より重要です。
それぞれの薬局でも調剤過誤防止対策として、複数薬剤師による調剤、患者さんに薬を見せながらの説明、2回以上の薬剤監査、薬剤の配置工夫、インシデント事例の回覧など様々な取り組みが行われています。
このような中、EMシステムズは第34回薬剤師学術大会におきまして、質の高いかかりつけ薬局を目指す皆様に貢献できる新商品を発表いたします。EMレセプティ監査システム「EM−α」は、調剤室や投薬口での服用履歴確認を迅速に行え、後会計処理もスムーズに対応できます。また、薬剤情報と薬袋記載内容を一枚の用紙に印刷できる「薬情&薬袋」は、調剤過誤防止に役立つだけでなく、患者さんの正確な服用にもつながります。ドラッグストアー内薬局の効率化を高めるためのEMレセプティー+POS連動システム「EM+POS」は処方薬とOTC薬等の一元会計処理を可能とし、また薬歴がPOS画面でも確認できます。

新製品だけでなく既存製品もバージョンアップしております。「オンラインサポートサービス」では相互作用データをはじめ、Photo薬情、薬剤情報、薬品原本データのダウンロードをスムーズに行い、更新の迅速化、低価格化を実現しました。
更には、経営効率を加速度的に向上させるチェーン店ネットワークシステム「e−チェーン」。コンパクト設計でスピードアップと信頼性を更に向上させた薬局専用薬袋プリンタ「Yakty BM−2」も好評を頂き、今回の学術大会にも紹介いたします。

複雑化、高度化する医療現場においてITの活用が叫ばれて久しくなり、国民誰もが最高の医療を受け続けるためにはITは不可欠といえます。EMシステムズは、EM Receptyをはじめ、次代の薬局経営と質の高いかかりつけ薬局の実現に向け、価値のあるシステムを提供しつづけます。

2002年4月に予定されている医療制度改革も大詰めを迎え、政府方針では医療費の伸びを抑制し悪化している医療保険財政を立て直すため、医療費の自己負担増、診療報酬の抑制、政府管掌健康保険の保険料引き上げを基本とし、高齢者医療保険制度対象を75歳への段階的引き上げ、健康保険加入者本人の自己負担を2割から3割への引き上げなどが提案されています。

社会保障制度の中で国民すべてが自己現実の機会が保障されるよう、改革の行方を確かめながら、自らの使命と社会貢献が報われるものと信じつつ、EMシステムズは社員一同努力を続ける次第でございますので今後ともよろしくお願い申し上げます。

営業部より
入り口には大きな
ぬいぐるみが御出迎え。
あたたかさをかもし
出しています。
又、ニ重ドアにより、
空調やほこりにも気を
配っています。


研修部の仕組み

受付窓口

事務処理

調剤室

投薬口

全快堂薬局様へQ&A

STAFF



EMシステムズから

取材後記
スローガン
Pharmacy & Human
−医療・地域・人のあいだに−

スタッフ
正社員薬剤師
パート薬剤師
事務(レセコン処理)
パート事務
4人
2人
3人
1人
所在地
新潟県新潟市寺地 
498−2
TEL.025-234-1266
駐車場も8台完備
しています。

全快堂薬局 -研修部の仕組み-
それぞれの委員会を設置し、きめこまやかな社員教育をしています。委員会には、各支部より必ず1人は所属をしています。
研修部
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薬歴管理委員会 レセプト管理委員会 薬剤管理委員会 学術研修委員会 教育研修委員会 事務研修委員会
1)薬剤服用管理簿の改定
2)薬剤服用管理マニュアルの運用
3)お薬手帳の改訂
4)お薬手帳マニュアルの運用
5)コンピュータ薬歴の検討
1)レセプトコンピュータの対応
2)社員のレセプト作業への精通
3)レセプトの電子媒体請求対応
4)返戻報告書の集計及び分析
1)医療品総合管理規定の運用
2)在庫管理システムの検討
3)在庫管理・不動在庫処理の徹底
4)薬剤使用量・在庫リストの作成
1)勉強会(社内発表会、症例検討会)
2)社内テストの実施
3)相互作用一覧の作成
4)図書購入管理
5)薬歴指導文マニュアルの作成
6)調剤内規の整備
1)新人研修
2)中堅社員研修
3)管理薬剤師研修
1)接客・接遇マニュアルの作成管理
2)接遇研修の実施
3)OTC販売品目の選定
4)事務社員研修
薬剤の投薬ミスや重複投与などを防止するためにも、私たちはその患者さん専用の「かかりつけ薬局」となるべく努力をしています。
「安心して服用できる薬」と「症状に応じた的確な説明」が私たちの職務であり、これらを実践するための基礎的資料を作成するのが薬剤服用歴管理委員会です。
日本における医療は、医療保障制度によって支えられています。医療保障制度と一括りにしていますが、その内容は、多種多様・複雑多岐にわたっています。こうしたなか、其々に対応したレセプト請求についての正しい知識習得を目指すべく活動をしております。 薬剤管理委員会で作成した医薬品総合管理規定に基づいて、デッドストックの極小化、品質管理、薬局の資質向上につながる在庫管理など医療品全般の管理を重点的に行っています。
また、コンピュータを駆使して、各店のデータから様々な資料を作成し、管理を徹底するために活用しています。
患者様本位の良質で効率的な医療を提供するために、医療チームの一員としての薬剤師は、積極的に医療に参画することが求められています。実務面での高度な知識・技能を修得し、資質を向上させなければなりません。学術委員会では、社内発表、講演会、社内試験などを通じて「薬の専門家」である薬剤師の資質の向上を図り、社内環境の整備に取り組んでいます。 薬剤・薬歴・学術・レセプト・事務研修の各委員会の委員長メンバーが集まり入社された新人薬剤師や、中堅管理薬剤師のための教育研修を行っております。 医療従事者としての言葉遣いや身だしなみ、患者様への接し方などのマニュアルを作成し、各店舗においてロールプレイングを実施し、接遇技術の向上を目指しています。また全店舗で取り扱うOTCの品目選定を行っています。

受付
窓口
清潔感いっぱい!
開放感もあり患者さんへの配慮ある窓口です。
全快堂薬局の経営理念は、社員は元より患者さんのためのものでもあることか各店舗全てに受付の上に掲げています。


待合室はカラフルなソファで、天井も高く開放感があるつくりになっています。又、コーヒーなどのサービスもしてます。
薬剤師の名前を挙げることで、患者さんへの信頼向上を図れるよう努力しています

事務
処理
レセプティ入力をしています。最近は、トラブルもほとんどありません。パソコン画面の右上に張っているのは、間違いやすい名前のお薬一覧です。

薬袋もスムーズに取り出せるよう、受付のすぐそばに設置しています。

調剤室 整理整頓が基本です。
薬の在庫品目は、薬1,000種類で五十音別に整理しています。又、在庫はシールにより管理しています。

皮膚疾患に伴うぬり薬には、わかりやすいようにシールを貼っています。

国保と社保をわかりやすく分類するため、国保にはピンクのラインを入れています。

薬歴簿は、五十音を数値化することにより単純に分かるよう工夫しています。

EMレセプティで服用履歴の確認を行っています。

投薬口 患者さんに心のこもったサービスを心がけています。
投薬、服薬指導も間仕切りをつけて、患者さんのプライバシーにも気を配っています。

 EMシステムズより全快堂薬局様にこんなことをお聞きしました。
Q. 薬局のテーマとは?
A. 経営理念にもありますように「質の高いかかりつけ薬局」を目指し、顧客である人々に満足のいくサービスを提供しながら地域医療に貢献することです。知識向上を目指し、人と出会うことを大切に心のこもったサービスを提供することが、私たち全快堂薬局としてのテーマであり、使命と思っています。
Q. 具体的に患者第一主義とは?
A. たとえば、患者さんの飲み間違いを防ぐため、朝・昼・夜などわかりやすく薬袋を分類したり、薬の一包化や塗り薬のシール利用など患者さんの服薬コンプライアンス向上につながるよう努力しています。また、学術研修委員会で患者さんのための勉強会を定期的に催し、薬局における知識向上や患者接遇の向上に努めています。
Q. EM Receptyをご利用になって困ったことは?
A. P−Pを使用していますが、当初2台とも止まってしまって、窓口で手計算をしたときは困りましたが、最近はトラブルもなく順調に稼動しています。
Q. PHOTO薬情の評判はいかがでしょうか?
A. 患者さんには、わかりやすいと大変好評です。これまで新薬の更新などが遅いことから業務上支障が出る場合がありましたが、今後オンラインサポートサービスを導入予定ですので大変期待しています。
Q. インフォメーションの問い合わせの頻度
A. バージョンアップのときなどはよく問い合わせをしますが、それ以外は対応できています。
Q. 皆さんEM Receptyの入力はできますでしょうか?
A. 薬剤師・事務のスタッフは、全員できます。

STAFF
左から
事務 平賀様
薬剤師 大島様
薬剤師 桑原様
薬剤師 穂積様
薬剤師 伊藤様
事務 成澤様

 EMシステムズから
当初EM Receptyのトラブルがあり、大変申し訳ございませんでした。メンテ等お客様を迅速にサポートしていくことが、当社の中核的な役割でもありますので、さらに質の高い対応を目指します。
また、システム上新薬等の更新が遅れておりましたが、当社オンラインサポートサービスにより、新薬の情報や薬品画像データなどが即座にダウンロードできますのでより一層の患者さんへのサービスが向上できると思います。

 取材後記
全快堂薬局 寺地店様のスタッフの皆様、ご協力大変ありがとうございました。取材の間も患者さんが、いろいろと質問されるのを拝見しましたが、その対応に患者さんの納得する返答が聞かれ、最後に「ありがとう」といって笑顔で帰られるのを見させていただきました。「心のこもった真心のサービス」これが、かかりつけ薬局としての原点だと再確認させられました。これからもますますの地域医療への貢献に期待しています。
ここがすごい

●経営理念、社訓の浸透
●工夫された管理体制
●社員教育制度
●真心のサービス

インストラクタグループより
服用法コードの
整理法
普段使い慣れた服用法のコード、最近後から追加したものが混在して使いづらくないでしょうか?そこで、今回インストラクターから服用法コード整理術をご提案します。下図が早見表です。このようにルールを決めれば服用法コードも簡単に取り出すことができ、後から新しいコードも追加しやすいのではないでしょうか?

解説

コード変更手順

部位入力

登録手順



処方入力

社員紹介
=0 とんぷく
=1 分1
=2 分2
=3 分3
=4 分4
   



=7 外 用
=8 点 眼

=72 外 用 塗 布
=73 外 用 貼 付
=74 外 用 点 耳
=75 外 用 点 鼻
=76 外 用 吸 入
=77 外 用 〜な時
=79 外 用

コピー後切り取ってコンピュータのそばにお貼り下さい。

※ NEW Recepty(DOS/V)/
EM Receptyのお客様は服用入力時「=」を「.」で入力頂いております。

とんぷく =0001 頭痛時
=0002 胸痛時
=0003 疼痛時
=0004 歯痛時
=0101 不眠時
=0201 便秘時
=0202 下痢時
=0203 嘔気時
=0301 発作時
=0323 高血圧時
内服薬 =031 分3 毎食後
=0311 分3 毎食後(水剤・シロップ)
=032 分3 毎食前
=0321 分3 毎食前(水剤・シロップ)
=033 分3 毎食間
=0331 分3 毎食間(水剤・シロップ)
外用薬 =711 1日1回
=712 1日2回
=713 1日3回
=717 1日数回
=720 塗 布
=721 1日1回 塗布
=7212 1日1〜2回 塗布
=722 1日2回 塗布
=729 1日数回 塗布
=771 発熱時
=772 便秘時
=773 痛い時
=7901 含嗽(うがい)
=7902 舌下にて溶かす
=810 1日1回 両目点眼
=811 1日1回 右目点眼
=812 1日1回 左目点眼
 解説
とんぷく
 ルール:1桁目は0 2桁目は下記のように分類 3・4桁目は任意

=00 ※※ 熱・痛み関連 (発熱時、疼痛時、頭痛時など)
=01 ※※ 精神・神経関連 (不眠時、不安時、めまい時など)
=02 ※※ 胃腸・消化管関連 (便秘時、下痢時、嘔吐時など)
=03 ※※ その他 (発作時、血圧上昇時、かゆい時など)
 
内 服
 ルール:1桁目は1日数回 2桁目は任意 3桁目は水剤用

例) 分3毎食後 →=31
分3毎食後(水剤・シロップ) →=311

外 用
 ルール:1桁目は7 2桁目は上記早見表どおり 3桁目は1日回数
  (点眼以外の外用)

例) 1日2回 塗布 →=722
1日3〜4回 貼付 →=7334

外 用
 ルール:1桁目は8 2桁目は1日回数 3桁目は部位(両目0 右目1 左目2)
    (点 眼)

例) 1日3回 左目に点眼 →=833
1日3〜数回 両目に点眼 →=8390

注意事項
今まで処方箋入力したことのある複葉マスタを削除することは出来ません。不用になった服用マスタは1桁目を9に統一しておけば、削除せずに整理することができます。また、服用コード変更作業前に念のために全データのバックアップをお取り下さい。
 コード変更手順 念のため作業前に全データのバックアップをおとり下さい。
メインメニューより[F4]マスタ
備考服用法登録・・・1
[F1]服用法
[リターン]
変更したい服用法に合わせて[リターン]
「コード」を変更し[F8]登録
○NEW Recepty○
「コード」を変更[F1]登録
○EM Recepty○
 部位入力
今まで服用法の中に入れていた1日回数などを、新薬追加する方法と
同じように登録して服用法と組合せて使うことができます。
 登録手順
メインメニューより[F4]マスタ
0.薬品(情報)登録
薬品テーブル画面で[リターン][F5]原本
[F5]原本
薬品追加画面で右記のように入力します

例)「1日1回」を「ンカイ1」という検索コードで登録する場合
種類・・「6.材料」を選択
コード・・・ンカイ(処方入力時に検索するコードを登録。「ン」からはじまる薬品はないので混同しないために「ン」を頭につける。)
薬品名・・「部位:」と必ず最初に入力後、表示させたいものを入力
略称・・自動的に薬品名欄に入力したものが入る
単位のところまでカーソルを合わせたら、[F1]登録

 処方入力
部位は薬品入力と同様、コードで入力します。
部位入力は、複数のものとの組み合せも可能です。

  レセプト出力例







岡田 佳恵

出身 山形県酒田市
生年月日 
昭和51年4月11日生
趣味 スノーボード、スキー

お客様へ
こんにちは。大阪支店インストラクターの岡田と申します。お客様と直接お話させていただくことはとても勉強になりますし、毎日楽しく訪問させていただいております。まだまだ至らない点ばかりですが少しでもお客様のお役に立てるように精一杯頑張りますのでよろしくお願い申し上げます。

社員より
今年4月入社の岡田さんに質問
Q:初めてお客様を訪問するときはどんな気持ちでしたか?
A:とても緊張しましたが、担当をいただいたことが嬉しかったのでとても楽しみでした。
Q:どんなインストラクターになりたいですか?
A:「使ってよかった!便利になった!」といっていただけるようなインストラクターになりたいです。
おっとりとした雰囲気の持ち主ですが、一歩ずつ確実に努力を重ねる岡田さん。
これからの大阪支店期待のインストラクターです。

メンテナンスグループより
インク交換時に
ぜひご注意ください


インク交換時に発生しやすいトラブルを防ぐ
〜EMシリーズ、MJシリーズのプリンタについて
P o i n t 
新しいインクを必ず準備してから交換手順を
古いインクを取り出して、いざ新しいインクをセットしようとしたときに、慌てて新しいインクを箱から取り出す といった経験、いままでありませんでしたか?最良の印刷品質を維持する為に、自動的にキャッピング(フタ)をする昨日です。インク交換に時間がかかってしまうと、プリントヘッドが乾いて詰まってしまい、印字されなくなるなどのトラブルを引き起こすことがあります。

新しいインクは、箱(袋)から取り出して黄色のシールをはがしてから、交換手順に入りましょう。

P o i n t 
インクエンドが点滅していない状態での交換は
「強制交換」手順で
「ヘッドクリーニングを行っても印字のかすれが直らない」「ヘッドクリーニングをしたら更に印字が出なくなった」等の経験はありませんか?インクエンドランプが点いていなくても、物理的にインクがなくなっていることがあります。そう言った場合、インク交換が必要ですが、通常の手段では交換できないので「強制交換」という手順で行います。(無理やり交換しようとすると故障の原因になりますのでご注意ください)
<強制交換(EM900C、EM900CN、EM930Cの場合)>
給排紙ボタンを3秒押しつづける→黒インクが取り出しやすい位置にくるので交換(カラー交換のときはもう一度給紙を押す)→交換→インクメンテナンススイッチを押す





<強制交換(MJ930Cの場合)>
黒とカラー両方のインクメンテナンススイッチを同時に3秒間押し続ける→黒インクが取り出しやすい位置に来るので交換(カラー交換のときはさらにカラーインクメンテナンスを押す)→交換→給排紙ボタンを押す

インフォメーショングループより
インフォメーション
からの
  

Q1 コンピュータでの棚卸処理

Q2 コンピュータ上の在庫数が、実棚とあわない




半年に1度の棚卸をおこないました。
     コンピュータでの棚卸処理はどうすればいいですか?

棚卸処理画面に数えた日付と数量を入力して処理を行います。

POINT ・計数日は数を数えた日をさします。
・数量は、必ず薬価の単位で入力してください
・繰越の処理は繰越日当日かその日を過ぎてから行ってください。
EM Receptyの場合

1)在庫メインメニューの「6.棚卸処理」
2)棚卸年月をあわせて、リターンキーを押す
3)薬品ごとの計数日と数量を入力
4)F8 繰越処理
  
NEW Receptyの場合
1)在庫メインメニューのF6 補助
2)「1.棚卸処理」
3)薬品選択・・・[1]個別
4)「薬品選択全解除後新規追加=1、追加選択=リターン」のメッセージが出る
今期の棚卸で初めて数を入力する場合・・・1(前回までに入力したものがクリアされる)
今期の棚卸において入力を追加する場合・・・リターン(前回までに入力したものはクリアされず残る)
5)薬品毎の計数日と数量を入力
6)ESCキーを押して画面を戻す
7)作成繰越日に、棚卸日を入力(西暦XX.XX.。A
8)実行欄に[1]を入力しリターンキーを押す

コンピュータ上の在庫数が、実棚とあいません。どうすればいいですか?

まずは数が合わない原因を履歴紹介画面で確認してください。
紹介履歴の画面では、薬品の入出庫が時系列に確認できるようになっています。この画面にて合わなくなっている原因をご確認いただき、次の作業で修正してください。

1)過去に入力データ(処方入力、入庫伝票、出庫伝票等)のもれ・間違いがあった

 a)入力もれ(もしくは間違い)を直します
 b)入力もれ(もしくは間違い)が前月以前のものの場合、入力漏れを直した日の前月を基準に在庫再計算処理をかけて下さい。
2)履歴画面では、つじつまはあっており、実棚と合わない原因がわからない。
その薬品のみ棚卸処理を行うか、調整入力画面にて調整をお願いします。(操作についてはマニュアルをご覧いただくか、インフォメーションにお問い合わせ下さい)
3)履歴画面でつじつまが合わない箇所がある
おそらく、前月以前のデータを追加もしくは修正された後、在庫再計算処理を行っていないと思われます。つじつまが合っている月末を基準として、在庫再計算処理をかけて下さい。

※在庫再計算処理とは
EM Receptyの場合・・・在庫メインメニューの「9.補助作業」→「1.在庫再計算」
NEW Receptyの場合・・・在庫メインメニューの「6.補助」→「3.入庫出庫繰越量」の整合チェック(詳細手順はマニュアルをご覧いただくか、インフォメーションにお問合せ下さい)

システム設計部より
新製品のご紹介
EMレセプティ+POS
連動システム


処方箋の一部負担金とOTCの代金の一元会計処理が可能です。また、各種加算等もPOSレジ側で算定できる後会計処理機能も装備。もちろんPOSレジにて、処方薬歴とOTC購買履歴を参照することもできます。これからのドラッグストアを「かかりつけ薬局」として充実させるシステムです。

EMレセプティ監査システム


EMレセプティにEM-αを調剤室や投薬窓口に設置することにより、必要な場所で「薬歴の参照」「相互作用/重複投与チェック」などをEM-αの端末でスピーディーに行うことができ、監査時間の短縮が可能です。また、「薬剤情報提供料」「特別指導加算」等を実施したときに算定できる後会計処理を実現いたしました。このEM-αでこれからの「かかりつけ薬局」としての患者さんへの付加価値サービスの向上が図れます。

薬剤情報&薬袋記載内容を
一枚の用紙に印刷

薬剤情報と薬袋記載内容を一枚の用紙に印刷することで、事務処理の省力化と、患者さんにより分かりやすい情報を提供することができます。さらに透明な薬袋にお薬を同梱することにより、服薬コンプライアンスの向上につながり、患者さんの立場に立った「かかりつけ薬局」としての価値を向上させます。

製品企画部より
EM−Receptyをお使いのお客様向けに、インターネットを
利用した新しいサポートサービスシステムが始まりました。
通信での遠隔操作を利用した、オンラインリモートサポート
及び、当社のサポート用ホームページからのダウンロード
による各種マスタのデータの更新が可能です。
この機会にぜひともご加入ください。




サポートサービスメニュー/料金

ご加入までの流れ

オンラインサポートQ&A



ダウンロード画面のご紹介

ぜひ一度、お試しください

『相互作用ソフトHMC(日立)版』 データ更新のご案内
 サポートサービスメニュー/料金
1・リモートサポートサービス 月額
1,500円
お客様のコンピュータと、当社のインフォメーションセンターとを、電話回線でおつなぎし、遠隔操作を利用したオンラインサポートを行います。※
2・薬品画像データダウンロードサービス 月額 
1,500円
オプションソフト『Photo薬情』の、薬品画像データをダウンロード/9月現在の画像データは、11,500薬品14,040画像
3・薬情文書データダウンロードサービス 月額 
1,500円
標準搭載の薬剤情報の、文書データをダウンロード/9月現在の文書データは、20,174薬品
4・相互作用データダウンロードサービス月額 月額 
2,000円
日立版『相互作用ソフト』の、データをダウンロード・自動バージョンアップ/毎月1回更新
5・薬品原本更新データダウンロードサービス 無 償 新薬の情報をダウンロードし、マスタに追加します/上記1〜4のメニューにひとつでもご加入いただくと、無償で付加されます

※(一部ご利用いただけない機種もございます)

 ご加入までの流れ
1・上記1〜4の中から、必要なコースをお選びください
2・ご契約書の内容をご確認の上、署名・ご捺印ください
3・必要となる通信環境を、ご整備ください
 
・ 1・リモートサポートサービスには、ISDN回線が必要となります
 
・ 2〜5・各種ダウンロードサービスには、プロバイダのご契約が別途必要となります
 
・ ISDNやプロバイダのご契約がこれからのお客様には、当社が仲介及びお手続きのご案内もいたします
4・当社からご利用開始の通知書と、マニュアル・フロッピーなどが郵送されます

 オンラインサポート Q&A
Q・アナログ回線や、ADSLによるインターネット環境でも、大丈夫ですか?

・2〜5の、各種ダウンロードサービスは、問題ありませんが、1・リモートサポートサービスはISDN回線でないと、ご利用いただけません。

Q・プロバイダの利用料金は?

・プロバイダ業者により、様々な料金体系があります。『定額使い放題』ですと、\2000/月前後が多いようです。また、接続時間×時間単価で計算される従量課金制などもあります。

Q・ダウンロードによるウィルス感染が心配です

・このサービスでダウンロードされるファイルは社内で十分に安全が確認されたものなので安心してお使いください。

Q・プロバイダの指定はありますか?

・とくにありません。すでにどちらかにご契約の場合は、新たにご加入の必要はありません。
これを機にご加入される場合は、当社からご紹介し、お手続きのご案内をすることも可能です。

 ダウンロード画面のご紹介
最もご契約の多い、薬品画像データダウンロードサービスの、検索画面をご紹介します。
・例えば薬品名『ア』で検索した場合
 
ここでは、『アコレート錠』『アシクロビン錠』
 
アスファネート錠』などが抽出されました

・抽出された薬品の画像は、左のサンプル
 
でご確認いただけます

・間違いがなければ、左端にチェックマーク
 
を入れます

・一度に複数のチェックを入れることも
 
可能です。

・正しく選択できると、ダウンロード開始の
 
メッセージが出ます。

 ぜひ一度、お試しください!
ご加入前にぜひ一度、お試しください。http://www.emsystems.co.jp/ss へ、アクセスを。

1・各種ダウンロードコーナーのメインメニューが表示されます。

2・お試しになりたいコース名をクリックします

3・ユーザー名・パスワードともに 『demo』 と入力し、[OK] します(半角英数の小文字で demo と入力)

4・案内に従って、薬品名や更新日付でデータを検索します

5・実際のデータはダウンロードできませんが、データの検索⇒抽出⇒ダウンロード実行までの手順がお試しいただけます。

『相互作用ソフトHMC(日立)版』 データ更新のご案内


※レセプティをお使いのお客様へのご案内です。
データについて
更新されるデータベースは、より的確な処方監査を実現するために、あらゆる薬品を、あらゆる分類からチェックできるように、設計されています。そのため、本ソフトでは薬品を、医薬品一般名分類、薬効分類、配合・成分分類に分けてデータベース化しています。

また、幅広くチェックをかけるために自局で処方した服用履歴に対するチェックはもちろん、併用薬(自局で処方していない薬品)や、OTC、飲食物についてもチェックがかかります。

 なお、このデータは薬剤師の方々への可能な限り正確な支援情報を提供する目的で作成されております。また、医薬品の情報は、日進月歩で新しくなっております。従って、患者様へのより適切な服薬指導サービスのために、常に最新のデータ更新サービスを受けていただきますよう、お願い申し上げます。

相互作用ソフトHMC版は下記コースより、必ずどちらかをお選びの上ご契約ください。
 ダウンロードによる更新
インターネットを利用した、新しいサポートサービスシステムです。当社のサポートホームページから最新データをダウンロードして、更新します。

⇒相互作用データダウンロードサービス  月々 2,000円

※ インターネット環境が必要となります。
※ 相互作用の他にも、3コースをご用意しております。

 更新CD−ROMの送付
毎年1回、更新データをCD−ROMにしてお客様にお送りいたします。
送付時期は、毎年6月〜7月となります。

⇒CD−ROM更新  年間 30,000円

 申し込み・資料のご請求
データ更新の契約に関する書類や資料は、お客様よりご請求をいただき次第、お送りいたします。

ご質問等も含めまして、当社担当者もしくは、お近くの当社拠点まで、変更FAX連絡シートをお送りください。