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| 営業部より 元気店紹介・・・・・トライファーマシー サポートより メンテナンスグループより インフォメーショングループより |
インストラクターグループより やっていますか?チェック印字 管理課より 製品企画部より |
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これからのかかりつけ薬局と
EMシステムズ |
| 高齢化の進展や景気の低迷により医療保険財政が逼迫してきたことから医療保険制度改革の一環として、今年4月より診療報酬・調剤報酬が医療費ベースで1.3%、薬価ベースでも6.3%引き下げられ、国民皆保険体制始まって以来の厳しい医療費改訂になりました。さらに今後、本人3割負担・総報酬制度導入・老人保健法の見直しなど、改革法案が目白押しです。一方、医薬分業は順調に進展し、2001年9月の処方箋受け取り率は、43.7%で前年同月比4.7%増、調剤点数も同11.0%増の237億4695万3000点となりました。また薬局数も2001年3月末時で前年比3.5%増、実数で1592件増の4万6763件と伸びています。 このように調剤報酬の引き下げ、患者負担の増加、薬局間競争激化により、薬局の経営環境も楽観視できない状態になりつつあります。つまりこうした環境変化にどのように対応していくかが全ての薬局に共通する課題だといえます。 今回の具体的な改訂内容は、調剤料でマイナス改訂に対応する一方、手間のかかる調剤の評価、薬剤服用歴管理・指導料の分割、特別指導料加算の引き上げ、重複投与・相互作用防止加算と服薬情報提供料の再編、調剤情報提供料の新設。さらに後発品においては、医薬品品質情報提供領と後発品の調剤にかかる加算が新設されました。これは、医療の質と向上と患者本位を追求できる「かかりつけ薬局」の価値がより明確化され、求められる役割への期待ともいえます。 こうした価値や役割を実現していく上で、チーム医療の強化や薬剤師職能の向上、社員教育の徹底など効率化しづらいことも多く、企業への負担ははかり知れないものがあります。しかし一方では、コンピュータやネットワーク等IT技術の進展により、窓口スタッフや薬剤師、経営者を側面からサポートし、効率化や迅速化、正確化を可能としながら本来の中核的な役割に人的資源を、傾注できるようになってきたことも事実です。 当社EMシステムズも、EM Receptyを始め、薬剤師や経営者の皆様に役立つシステムの提供やサポートを行い、当社レセコン導入実績も8000件を越えるものとなりました。さらに、インターネットに代表されるネットワーク技術を活用した、ジャストインタイムの情報提供や双方向性の実現などもこれからの薬局経営に欠かせないシステムにも早くから着手し、さらなる効率化や薬局サポートに向けてのサービスを開始しております。情報漏洩やコンピュータウイルスなど、セキュリティに関する新たな課題への対策もいち早く行い、万全な体制を構築しています。 当社のオンラインサポートサービスでは、新薬や後発品データの更新、さらには最新の相互作用データ更新などインターネットを活用したダウンロードサービスを強固なセキュリティ管理のもとで行い、これまでにない迅速化、低価格化を可能としました。 これからますます高まる「かかりつけ薬局」の明確化。 より正確な調剤や服薬指導を行う上でもこうした新しい価値が求められてきています。 EMシステムズは、これからの薬局経営や薬剤師の皆様に本当に価値のあるシステムやサポートを行い、皆様に必要とされる企業を追求していきます。 |
| 営業部より | ||||||
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― 母親の心でBEST TRY!― | ![]() |
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![]() トライファーマシーは、西広島駅前徒歩3分に位置し、皮膚科医院からの処方を中心とした小さな調剤薬局です。しかし最近は、広島市中心部の大病院からのFAXによる処方受付も増えてきており、在庫管理やそれに伴なう発注システムも独自に工夫されています。 まさしくこれからのかかりつけ薬局のあり方を追求するかのようなその姿勢や工夫に驚かされます。今回やそのような経営者や従業員の皆様の取り組みをご紹介いたします。 受付 ―小規模ながら様々な工夫・・・患者第一主義が伝わってきます。 調剤 ―新しい風を常に受け、前進するトライファーマシー 経営者と従業員 水野先生にお聞きしました |
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広島市西区己斐本町1-14-3 TEL 082-271-1143 |
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![]() 後列左から 薬剤師・若宮様 薬剤師・大歳様 水野先生 前列左から 事務・金満様 事務・藤井様 薬剤師・岡田様 |
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母親の心で、調剤を通して地域医療に貢献しています。 これからのかかりつけ薬局としてサービスマーケティングを実践。 |
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●経営者と従業員が、議論できる
●改善はすぐに行う ●方針に基づき、権限委譲する ●従業員価値を尊重する |
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●処方医との信頼・連携
●迅速な調剤、ミスのない調剤 ●利便性の高い立地としくみ ●薬剤師会、卸との連携 ●患者第一主義の徹底 ●ワンツーワンの展開 |
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P.コトラー「マーケティングマネジメント」より引用
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| 受付 |
小規模ながら様々な工夫・・・患者第一主義が伝わってきます。 | ||||||
![]() 受付窓口は患者さんとの一番の接点であることから、 忙しいときでも必ず患者さんの顔を見て笑顔であいさつしています。 最近では、受付スタッフのファンの方が増えているそうです。 |
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![]() EM Receptyの機能である約束処方マスターを活用しています。入力ミスを無くすとともに事務処理スピードをアップしています。 PHOTO薬情のコメントを活用し、「容器の再利用」、「開局時間のお知らせ」さらには、みんなで相談しながら「個々の患者さんに合わせたコメント」にも対応しています。 |
処方医に確認する場合や投薬順が変わる場合など、患者さんをお待たせするときは、「2分で声掛け」「3分で声掛け」をしています。これも印刷物で告知するより、コミュニケーションを図るためです。 |
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| 調剤 |
新しい風を常に受け、前進するトライファーマシー | ||
![]() 薬剤は、効能別に分類しています。これは、患者さんの処方把握を促し、新薬にもすぐに対応できるためです。また、黄色いシールは、「分量違いがあります」という意味で、調剤ミスがないようにしています。 |
塗り薬は、わかりやすいようにシールを貼っています。また、患者さんにも体の部位によりわかりやすく説明しています。あくまでも患者さんの不安を取り除き、効能効果を高めるためです。![]() 間違いのないよう確認する大歳先生。 |
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薬系VAN利用のパソコンで行う薬品自動発注システムにより、在庫管理の効率化と迅速な発注対応を図っています。 |
![]() 現在は、このような予製剤をつくる機械も市販されていますが、ミキサーやキッチンエイド(食品用器具)を試したりの試行錯誤の末できたオリジナル軟膏練合機です。 |
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![]() 自動錠剤分包機により、服薬コンプライアンスの向上に努めています。 |
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| 経営者と従業員
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| チーム医療について |
| 処方される先生の診療方針に合った調剤、服薬指導の必要性から、3人の先生に4〜5日づつ診察やオペに同席させていただきました。本だけではわかりえない臨床現場が重要だと考えたからです。 特に服薬指導においては、患者さんの不安を取り除くため、処方医の説明がAならA+αの指導を行い、患者さんにわかりやすい説明を心がけています。 長期投薬については、患者さんの様子を確認しながら薬の変更を提案するなど、処方される先生との連携を図っています。さらに自分たちが薬の幅広い知識をもつことで、ドクターに辞書代わりに利用してもらい、薬剤師職能をアピールしています。 最終的には、患者さんに対しコンプライアンスを高め、いかに副作用を少なく、効果を高めることができるかが目的だからです。 またチーム医療を他面的に見れば、物流からもその必要性があります。 在庫のない薬剤については、広島市薬剤師会への登録薬剤検索システムや近所の薬局との融通、また、卸との連携により、患者さんに待って頂かない提供を目指しています。 |
| これからの薬局経営について |
| これからの薬局経営は、ますます厳しいものになると実感しています。 各支店がメールで在庫のやりくりをしたり、パソコン発注システムなどは、これからの薬局に不可欠のものですが、それ以上に大切なことが、患者第一の考えで真に患者さんの立場にたった調剤や服薬指導は、その価値を必ず受け入れてもらえるはずです。 スタッフには、患者第一主義を徹底することはもちろんですが、従業員である事務員や薬剤師が、患者さんに直接接する現場の重要性からその意見を尊重し議論を重ね、薬局のあり方を追求していきます。 つまり患者さんには、薬局・事務員・薬剤師それぞれのファンになっていただくことだと考えています。 効率化を求める反面、ミスが発生すればそれは患者第一主義ではありません。笑顔のない挨拶が受け入れられるとは思いません。 常に患者さんの立場にたった考え方や従業員を信じることが新しい工夫や姿勢を生み、薬局の色となっていくのではないでしょうか。 患者さんから信頼を得られる薬局、母親の心で地域医療に貢献できる薬局を目指し、これからも頑張りたいと思います。 |
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| コンピュータを 強制終了してしまったら・・・ |
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| EM RECEPTY使用中に、フリーズしたためCtrl+Alt+Delキーを押して強制終了させるとデータのつながりが不整合になる恐れがあります。 再起動後、RECCHK2.exeをかけることをお勧めします。
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メインメニュー→[F5]補助作業→0.補助作業→6.その他→0.他のプログラムを実行 を選択する。
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[F2]参照を選択する。
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「RECCHK2.exe」をダブルクリック(下図参照)する。
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以下の画面で[F1]実行 を選択する。
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次画面が表示されたら[開始]を選択する。(5分〜10分程かかります。処理中は次のメッセージが出るまでそのままお待ちください。)
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「終了しました」と表示されたら[OK]を選択する。
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[終了]または[戻る]でメインメニューまで戻る。
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| レーザープリンタの トラブル |
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| バックアップに関する Q&A |
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Q1 バックアップを取ろうとしたら「指定されたパスが見つかりません。新しく作成しますか?」と出てしまった。 Q2 バックアップがきちんと取れているか確認したい!!! |
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| 「全データバックアップを開始します。よろしいですか?」と出たら・・・ |
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「ディレクトリの作成に失敗しました。」とでてしまった・・・ |
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| [はい]で進んでください。 | バックアップのカセットが入っているか確認してください。 | |||||||||||||||
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| バックアップを開始します |
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| 作業が終了しましたら、次項を参考にしてバックアップが取れていることを確認してみましょう。 |
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| カセットが入っているにも関わらずエラーが出ている場合・・・ |
カセットを入れて再度バックアップを取ってみて下さい。 |
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| EM Receptyを終了させて、マイコンピュータをダブルクリックしてください。その中にリムーバブルディスクはありますか? |
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| リムーバブルディスクをダブルクリックしてください。 |
カセットを抜いてコンピュータを再起動してバックアップをとってみてください。 |
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| 中身が確認できたら、再度バックアップして下さい。 | 開けられなかったり、「アクセスできません」とでたらインフォメーションへご連絡ください。 | |||||||||||||||
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バックアップ終了後、カセットを取り出さずにEM Receptyのメニューを終了させて下さい。 | |||||||||||||||
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| 「マイコンピュータ」→「リムーバブルディスク」の順にダブルクリックして下さい。その中にある「BACKDATA」を、ダブルクリックして下さい。 このような画面が表示されます。 |
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| 更新日時が今日の日付になっていれば、バックアップは取れています。 | ![]() |
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| 万が一バックアップが取れてなかった場合 | ||||||||||||||||
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| コンピュータトラブルを防ぐためにも、バックアップが終了しましたら必ずバックアップカセットを抜いて下さい。 |
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レセプトを出す前に保険や処方が正しく入力されているかチェックを行う機能です。チェックにかかった人の点数は、総括表に反映されません。チェック印字を怠るとレセプトと総括表の件数や点数が一致しなかったり、高額者のはずなのに高額者リストにあがらないといった現象が起こります。必ず、チェック印字を行ってからレセプトや総括の印刷を行いましょう。 | |||||||||||
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EM Recepty メインメニューから[F3]レセプト・総括 ↓ 印字年月・・[ ]レセプトを出す年月を入力してリターン ↓ レセプト一覧画面より[F4]チェック ↓ ■印刷範囲・1:全グループ ■患者選択・0:全患者 ★ ←このメッセージが出れば、レセプトに進む |
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☆まずは、該当の処方を会計終了してみましょう。☆ |
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次のような場合は、会計終了できていません。 ●会計画面を[ESC]終了で終わっていない。 ![]() |
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| ※同日調剤で保険が違う場合はそれぞれの保険の処方で会計終了が必要です。 | ||||||||||||
●一度会計終了したが、後から処方を修正し、修正後、会計終了していない。 ![]() |
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| 組合国保は負担割合が変動します。ご確認のうえ、患者さんの保険、あるいはマスタ(国保記号辞書)の負担割合を変更してください。 ●注射薬と注射針をおなじ区切りの中に入力している
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| 注射針の種類が「材料」です。種類が異なるので別の区切りで入力してください。 | ||||||||||||
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処方を修正したら、再びチェック印字を行ってください。 チェック印字は他の集計より時間がかかります。
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| 弊社取り扱いの、エプソンプリンタおよび薬袋発行プリンタは純正品の消耗品ご使用時に最高の印字品質が得られるように設計されております。 純正品以外のものや単にトナーを詰め替えただけの再生品(リフィールトナー)をご使用になりますと、プリンタ本体の故障の原因となったり、印刷品質が低下するなど、プリンタ製品本来の性能を発揮できないケースが頻繁に起こっています。 また、トナーカートリッジに限らず「薬袋」や「インクカートリッジ」に関しましても同様の現象が多発しております。保証外(5年間保証のお客様も含めまして)の使用方法により故障した場合は、保障期間内でも有償修理となりますので消耗品は純正品を御使用頂きますようお願いいたします。
詳しくは、消耗品カタログをご覧下さい。発注書も消耗品カタログにございます。 |