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手間のかかる自家製剤皮膚科薬の多い中、きめ細かな服薬指導と経過観察に力を入れるスタッフのみなさん。Navityは活躍していますか?
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A:
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開業以来、近隣医院から皮膚科・内科を中心に応需しており、多くの自家製剤軟膏を製剤しています。処方元の皮膚科ドクターは、シミやシワを取る保険適応外の薬も処方するため、設備も含め皮膚科には力を入れています。 |
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A:
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皮膚科の評判を聞いて、遠方から来られる患者様も多く、それだけに新患さんは多いです。しかし薬の効きが良く経過が良いため、長引く患者様は多くありません。県外からの患者様はもちろん、遠方へ転居されても帰省等の折、必ず来局される患者様も。 |
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A:
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皮膚科は初診では1週間分くらいしか処方せず、経過を見ながらお薬を調整することが多いので、経過観察と服薬指導は慎重にしています。Navityはきちんとした記録が簡単に残せるので、便利に使っています。開業当初は問診表を書いたり、服薬指導を聞くことを疎ましがる患者様も多く苦労しましたが、今はずい分浸透し患者様とのコミュニケーションもスムーズになりました。Navityのシェーマ図を患者様といっしょに見ながら確認したり、登録したりすることもありますよ。 |
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Q:
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春の改正で「薬学管理料の再編」がありましたが? |
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A:
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ヘルスマートでは各店の管理薬剤師を集めて、改正勉強会をしました。(ヘルスマートはグループ企業に株式会社医療経営研究所があり、研修も熱心)その際に、再編とは言えNavityできちんとサマリを残せば算定はでき、これまでよりもポイントを絞って薬歴管理をすることをクローズアップしました。ですから当店では算定率の低下はないようです。
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A:
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開業前に医院から提供された医薬品リストには1000品目ほどありました。同成分同薬効の薬品を整理し、開業時には800品目にスリム化。今では600品目ほどに絞り、在庫状況は良好です。自家製剤軟膏は高いので、ドクターは以前から内服薬は後発品を積極的に処方し、患者負担の軽減に努めていました。そのため当店の後発品使用率は高く、先日Receptyで使用率をチェックしたところ70%以上もありました。これには私も驚きました。
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A:
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開業前から細かい打ち合わせを重ね、処方元からも患者様からも期待されてオープンした薬局なので、しっかり期待に応えなくてはいけません。中には長いこと患って遠方から転院されてきた患者様もいます。患者様を注意深く経過観察し、きちんと記録を残し次回来局に備えること、医薬患でしっかりコミュニケーションをとることが何よりも大切だと思っています。
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