個人情報保護方針

  
情報セキュリティ基本方針

  リンク集

無床診療所向け電子カルテシステム・医事会計システムMRNのページへ

 ホーム薬局お役立ち情報ユーザーインタビューWEB
 ユーザーインタビューWEB
 
ユーザーインタビューWeb

きめ細やかな服薬指導とサービスで患者様から信頼と期待を集める

蔵王ヘルスマート薬局

新規オープンやM&Aにも積極的な株式会社ヘルスマート。システム導入や新店の立ち上げで活躍する本部の岩谷先生に、ざっくばらんに答えていただきました。

Q:
新しくヘルスマートチェーンに加わった桜木薬局、
立ち上がりはいかがですか?
A:
レセコンの切り替え・電子薬歴の新規導入・従業員の異動など、一度に全てをこなさなければならないので少々バタバタしています。機械が入れ替わり、現場は多少混乱していますが、それは当たり前のことです。どのメーカーの機器に入れ替えるにも手間は同じでしょう。想定していましたから、特に問題はないですね。

Q:
桜木薬局の薬品在庫状況はいかがですか?
A:
今は2,600品目以上もあり、同系の薬が非常に多く、この在庫のスリム化は急務です。整理が追いつかず、月に10〜20品目も増えてしまう時もあります。今後は、県内の支店を上手に活用して、店舗間での在庫調整をスムーズに行っていきたいですね。その時にはNET−αを利用しようと思っています。

Q:
レセコンメーカーの選定基準を教えて下さい
A:
機器の選定では、電子薬歴の機能を最も重視します。価格も大切ですが、それに捉われたくありません。私はこれまで数社転職を経験しており、いろいろなメーカーのレセコンに触れてきました。レセコンはあくまでもツール、各社とも機能に大差はないのでは?ですから、メーカー選定の基準はあくまでも電子薬歴でした。

Q:
レセコンの切り替え・電子薬歴Navityの新規導入はいかがでしたか?
A:

本番稼動の3週間前に仮設置して、練習を開始しました。レセコンは入力がメイン。入力が簡単かどうかは、時間と慣れにより解決されるので心配はありませんでした。確かにNavityは使いこなすまでは時間がかかるかもしれません。しばらくは紙とNavityを併用しますが、半年〜1年以内にはNavityで完全電子化する予定です。


Q:
新しい桜木薬局で最も力を入れようと思うことをお聞かせください
A:

何よりも患者様の次回来局に繋がる薬歴の充実です。従来の紙薬歴では管理できる情報量に限界がありますからね。患者様にスピィーディーに対応でき、しっかりとした服薬指導をする環境を整えること。そのためはやはり情報量やデータベース更新頻度・セキュリティ面のスペックが高い電子薬歴は、必要不可欠な存在ですね。調剤薬局を取り巻く環境は年々厳しくなっており、今後も緩くなることはないでしょう、このような時代だからこそ、我々はしっかり患者様と向き合い、また来局していただける薬局作りに力を注いでいます。


Q:
今後、電子薬歴導入をご検討される薬局様に一言お願いします
A:

電子薬歴は、業務効率や省スペース化を実現するだけの単なる道具ではありません。道具としての使用に終わらず、もっと高い目標にむかって導入すると良いのではないでしょうか。システムを最大限に活用し患者様の状態や薬効を時系列できちんと把握し記録する、コミュニケーションにより高品質な情報と服薬指導を提供する、さらに蓄積されたデータを分析すれば非常に有益な情報が得られるでしょうね。

今後、システムが充実すればするほど、我々薬剤師は合理化された環境に甘んじることもたやすいでしょう。しかしそれは、逆に薬剤師の存在意義を問われることにもなると思うのです。その中で、薬剤師としてしっかりとしたオリジナリティーや存在感を出していきたいですね。医療全般から考えると、調剤薬局が担う役割はニッチな部分かもしれません。システムを駆使することはもちろん、そのうえで患者様に向き合えるスペシャルプレーヤー『薬剤師』となることが私たちの課題だと思います。


株式会社ヘルスマート 会社情報 採用情報
分割販売システム

記事の内容に関するお問い合わせはEMシステムズまで

 
Copyright 1999 (C) EM SYSTEMS company limited All Rights Reserved.