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 薬局に関するアンケート(2007年3月実施)
 


千葉市の幕張メッセで3月2日〜4日の3日間開催された第7回JAPANドラッグストアショーに今年も出展しました。昨年に引き続き、総来場者数が12万人を超え、大変盛況なイベントとなりましたが、その中で一般の来場者に向けて当社が独自に実施したアンケートの集計結果を掲載します。薬局やお薬やサプリメント等に関する内容について調査しておりますので、是非参考にしてみてください。


実施期間:2003年3月2日〜4日
対象者:第7回JAPANドラッグストアショー 一般来場者の一部
実施方法:Yes/No方式の設問を記載したアンケート用紙を無作為に配布し、回収
(設問数:17問、有効回答者数:1086) ※回答者の属性詳細はこちら



ご自身やご家族の健康状態について (4問)
質問内容
回答
回答数
慢性的な病気で継続して通院したり、お薬を飲んでいる
YES している
151
NO していない
935
健康診断で再検査を受けたことがある
YES 受けたことがある
56
NO 受けたことがない
1030
アレルギー体質である
YES アレルギー体質である
149
NO アレルギー体質ではない
937
サプリメントや健康食品を毎日とっている
YES 毎日とっている
107
NO 毎日はとっていない
979
調剤薬局の決定方法について (2問)
質問内容
回答
回答数
病院でもらった処方箋を持っていく調剤薬局を決めている
(かかりつけ薬局がある)
YES かかりつけ薬局がある
580
NO かかりつけ薬局がない
506
「かかりつけ薬局がある」とお答えの方へ。かかりつけにしている、その理由は?
(複数回答可)
A 自宅の近所だから
148
B いつも行く病院の近所だから
212
C ショッピングセンターなどが近くにあり立地が良いから
5
D ドラッグストアと一緒になっていて便利だから
9
E 名前を知る大手チェーンの薬局だから
4
F 患者サービスや薬剤師がよいから
13
G 自分が飲んだ薬の履歴や病気の記録が残っているから
22
H その他
15
調剤薬局で調剤してもらったお薬について(回答者:442名) (7問)
質問内容
回答
回答数
飲み忘れが多いほうだ
YES 多い
59
NO 多くない
383
朝昼晩1日3回お薬をきちんと飲むのは自分にとって難しい
YES 難しい
57
NO 難しくない
385
お薬を飲もうとしたとき、水やお湯が無いときは、手近にある飲み物(お茶・コーヒー・ジュース・お酒など)でつい飲んでしまう
YES 飲んでしまう
110
NO 飲んでしまわない
332
もう治ったと自分で判断して、飲むのをやめたことがある
YES やめたことがある
114
NO やめたことはない
328
残ったお薬を取っておき、別の機会に飲んだり、他人にあげたりしたことがある
YES したことがある
8
NO したことはない
434
もらったお薬について、インターネットや本で調べたことがある
YES 調べたことがある
47
NO 調べたことはない
395
お薬を飲んでいる間は、日頃とっているサプリメントや健康食品を控えている、または控えたほうがいいと思う
YES 控えたほうがいい
47
NO 控えなくてもよい
395
お薬手帳について (2問)
質問内容
回答
回答数
服用したお薬を記録する“お薬手帳”について
A 持っている
569
B 知っているが、持っていない
275
C 知らない
200
「持っている」とお答えの方へ
お薬手帳は
A 薬局や病院にいかなくても、いつでも持ち歩いている
41
B 薬局や病院に行くときに、必ず持っていく
231
C 薬局や病院に行くときに、たまに持っていく
158
D 家に置きっぱなしで、活用していない
204
ドラッグストアショーについて (2問)
質問内容
回答
回答数
ドラッグストアショーのご来場目的について
A 健康や医療、美容に興味があり、情報収集したくて来た
146
B 粗品や新商品のサンプルなどが欲しくて来た
75
C 特に目的は無いが来た
22
ドラッグストアショーのご来場経験について
A 今回初めて来た
113
B これまで何回か来ている
68
C 来年も来るつもりだ
13
 今回の調査では「かかりつけ薬局がある」、「お薬手帳を持っている」という方が全体の半数以上を占め、さらに、調剤されたお薬に関する内容についても知識・意識共に向上している結果が見られました。医薬分業の進展に伴い、薬局でお薬をもらい、お薬に関する服薬指導を受けるという行為が以前より、さらに定着してきた印象を受けます。

 一方で薬局を選択する基準については、「病院の近く」や「家の近所」であることが大勢を占め、薬局・薬剤師の質やサービスを重視しつつも、利便性への要求が依然として強い状況にあります。また、摂取割合が増加しているサプリメントや健康食品に対する知識・意識は希薄で、お薬やサプリメントの専門的な情報が提供できる薬局・薬剤師の役割やかかりつけ薬局としての機能への認識は、まだまだ成熟過程にあることが伺えます。

 そんな中、お薬手帳を携帯・利用している方の割合は非常に高く、さらに「携帯電話から自分のお薬の情報がわかるようになれば利用したい」という回答が全体の60%を占める等、お薬の服用に関する情報提供については多くの方が興味・関心を抱いておられます。今回当社が展示した、携帯電話による情報提供サービス「あなたのお薬ナビ」や薬局からのWebによる情報発信サービス「マイファーマシー」への注目度も非常に高く、これらの意識の高まりを大変身近に感じることができました。

 EMシステムズでは、今後もこのようなアンケート収集やモニター調査を通じ、お客さまはもちろんのこと患者様や一般の方のご意見も広く深くおうかがいして、常に求められるもの、よりお役に立てるものを模索し、作り続けてまいります。


 
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