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株式会社EMシステムズ

会長あいさつ

東京証券取引所市場第一部指定の承認をいただきました

当社は1980年の創業以来、「社会に貢献できる企業であること」を経営理念とし、皆様の暮らしの向上を目的としてさまざまなソリューションを提供させていただいております。

現在、日本の医療保険制度は、少子高齢化に代表される社会構造の変化や国民の疾病構造の変化を受けて大きな転換期にあります。そのような中、弊社は世界的にも高い評価を受けるこの保険制度を維持、発展させ、国民と医療従事者にとってよりよい環境の構築にIT技術をもって貢献することを日々追及しております。調剤薬局市場においては、業界独自の「一貫したトータルサポート」、「全国に跨る拠点網と直販体制」、「ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ=クラウドコンピューティングによるサービス)」によって業界トップの市場占有率を長期に渡り保持しております。これも開発からアフターサポートまで一貫体制を敷きながら、お客様とより身近にコミュニケーションをとらせていただくことで、多くを学ばせていただき、それにお応えしていきたいという思いで走り続けてきたことの一つの成果であると考えています。

このような状況下で、当社は創業当時から会社方針にも謳っているように、「『国民が受けた自らの医療情報』がいつでもどこでも必要なときに医療機関ならびに国民が確認できる環境を構築する」社会を築きあげるため、患者、更には国民が求めている医療情報を自分たちの責任において管理するセルフメディケーションを提唱して参りました。  

また、2011年より本格的に参入致しました電子カルテシステムにつきましては、未だ日本の10万件の医療機関(診療所)の中で現在20パーセント程度しか普及しておりません。今後、医療費抑制に向けて医院(診療所)のIT化はますます進むものと見込まれていることから、総力を挙げてこの分野でのシェアを引き上げるべく活動を強化しております。  

一方、政府の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)が公表した「新たな情報通信技術戦略」における医療分野の計画の一つである「『どこでもMY病院』構想の実現」におきましては、今後の医療業界への発展に貢献すべく処方箋情報の電子化に伴うEHR(Electronic Health Record/電子的健康記録)およびPHR(Personal Health Record/個人健康記録)に関する研究開発や実証事業に継続して参加しております。そしてこのEHRの活用による医療の効率化、無駄の排除こそ当社のミッションであり、これを電子カルテと結び付けることによって、患者様個人の健康を守るPHRとして発展させていきたいと考えております。


私は創業以来、弊社の社員に、「整理整頓」「挨拶」を徹底することを言い続けております。これは企業存立の原理原則であり、「整理整頓」「挨拶」が徹底できている企業は滅亡しないという確固たる信念によるものです。そして冒頭に掲げました弊社のミッションもこの原理原則に則ったものであり、その実現に向けた事業活動を真摯に続けて参ります。

新たなステージを迎えて社員一同、一層気を引き締めると同時に、今後も幅広いネットワークの基盤を構築し、国民全体の健康を支えるインフラビジネスの発展に貢献できるよう、引き続き邁進していく所存でございます。

株式会社EMシステムズ
代表取締役会長兼CEO

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